なぜAI時代のFP&A組織に「US-CMA(米国公認管理会計士)」が必須なのか。IMA名誉会長に聞く
ゲスト:米国管理会計士協会(IMA)グローバル理事会、名誉会長 ピーター・J・ドーラン氏
US-CMAが日本企業の「経営企画」をアップデートする
栗原:ここからは、IMAが推進する「US-CMA(米国公認管理会計士)」資格について伺います。この資格は、伝統的な「CPA(公認会計士)」とどのように異なるのでしょうか。また、日本のFP&A担当者にとってどのような優位性がありますか。
ドーラン:資格受験を検討しているビジネスパーソンから「CPAとCMAのどちらを取るべきか」と聞かれたら、私はいつも「両方取るべきだ」と答えています。目的が異なるため、どちらか一方を選ぶという性質のものではないからです。
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