来期は特需縮小も、高水準を維持する計画とは?
2027年7月期(次期)の連結業績予想は、売上高4,000億円(同6.0%減)、営業利益150億円(同4.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益105億円(同15.9%減)とした。
GIGAスクール関連の特需は縮小するものの、自治体システム標準化の対応は当期から翌期へ持ち越す案件が多く残るほか、オフィス・情報関連事業を中心とした民間市場の伸長がこれを補う想定だ。
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