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共創し学習する新しい組織論

組織が「問題解決のパラドクス」に陥らないために必要な、リーダーの“触媒”としての役割

共創し学習する新しい組織論:第5回(コラム第3回)

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『オープン・オーガニゼーション』に学ぶコラボレーティブな組織へ変わるプロセス

 これまでのキーワードを交えて考えるならば、この一連のUプロセスは、リフレクションを通じた生成のプロセスを詳細に論じたモデルと言えるかもしれない。リフレクションとは、単なる自分が何をやったのかの振り返りを指す言葉ではない。振り返りでは、既存の解釈のシステムでの意味を深めるだけになってしまう。だが、リフレクションとは、自分たちが一体何をしているのか、自分たちの解釈のシステムから一歩距離をとって眺めてみることや、立場を変えて捉えなおしてみることである。こうしたリフレクションを通じて、新しい在り方が探求され生成されるののである。

 こうしたリフレクションを実践している組織はいくつかあるが、ここではジム・ホワイトハーストがCEOを務めるレッドハット社で経験したことを述べた書籍『オープン・オーガニゼーション』から紹介したい。

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この記事の著者

宇田川 元一(ウダガワ モトカズ)

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