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「イノベーションのジレンマ」の大誤解

大企業の「潜在イノベータ層」の発掘と「イントラプレナーアクセラレーター」という選択肢

「イノベーションのジレンマ」の大誤解【番外編2】Vol.1

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「ライン型資本主義国家・日本」の抱えるジレンマ

イノベーションの原点である「新結合」ができないというジレンマ

 一見、「アングロサクソン型」は望ましく思えますが、我々のようなライン型の諸国には別の道があると思っております。それは次回以降に明らかにしていきますが、まずは課題を整理しておきたいと思います。イノベーションの定義を行った経済学者のシュンペータはイノベーションには「新結合」が重要だと述べております。例えば、「技術」と「市場」の間には「Structural Hole」があり、これらを結合するのが「Entrepreneur」の基本です。何が当たるか不透明な時代ですから、要は新結合の「n数」が必要なのです。

Structural Holes

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合田 ジョージ(ゴウダ ジョージ)

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