SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

「顧客のジョブ」から考えるイノベーション

「機会マップ」と「ニーズベースのセグメンテーション」を活用した、5つのプロダクトサービス戦略とは?

「顧客のジョブ」から考えるイノベーション:第6回

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

「機会マップ」と「ニーズベースのセグメンテーション」から、プロダクト/サービス戦略の方向づけするには?

 「発見する」ステージにおける最初のステップは、適切なプロダクト/サービス戦略の方向づけをしていくことです。この戦略の方向づけは、皆さんのイノベーション活動が成功するオッズを高めるために非常に重要なアクティビティです。これは、機会マップにおける市場ニーズの分布、各セグメントのプロファイルの特徴から導くことができます。ここでは、5つ基本となるプロダクト/サービス戦略(ジョブ成長戦略マトリクス)をご紹介していきましょう(図7)。

■差別的戦略 – これは、特定のジョブ履行に関して充足されていないニーズをもち、そのジョブをより上手く成し遂げるために多くのお金を支払う意思のある母集団をターゲットとする戦略です。典型的には、市場におけるハイエンドからの参入を狙うものであり、初期のテスラにおけるハイエンドEVが分かりやすいサンプルです。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
「顧客のジョブ」から考えるイノベーション連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

白井 和康(シライ カズヤス)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング