電通のオルタナティブ集団「Bチーム」のリーダーは、社内一の“お節介おじさん”&“社史リサーチャー”
ゲスト:電通 クリエイティブ・ディレクター 倉成英俊(くらなり・ひでとし)さん 【後編】
“異ジャンルの掛け算”を起こすために必要な「一緒にお茶して楽しいヒト」と「顔合わせての雑談」
仲山:Bチームのメンバーはどうやって集めてきたんですか?
倉成:立候補と見つけてくるのと両方ありますが、AI・農業・健康・未来予測の分野はニーズも多くて外せないと思ったので、社内ネットワークを駆使して引っ張ってきました。あとは基本的に、人格がいい人しか入れません。オレオレ系の自己主張が強過ぎるタイプはダメ。チームなので。
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