オートメーション・エニウェア、RPA分野の「リーダー」に3年連続で選出。米フォレスター・リサーチ調査

 RPAプロバイダーのオートメーション・エニウェアは、米国調査会社のフォレスター・リサーチ社発行のレポート「The Forrester Wave:ロボティック・プロセス・オートメーション(2019年第4四半期版)」において、3年連続でRPA分野の「リーダー」に選ばれたことを発表した。

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[著] BizZine編集部

[タグ] ワークスタイル RPA DX

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 本調査では、15のRPAプロバイダーを対象にして、「製品」「戦略」「マーケットでの存在感」の3つのカテゴリに分け、25の基準に基づいて評価している。オートメーション・エニウェアは、「ソフトウェアロボットの開発」、「コアとなるUI」、「デスクトップ機能」のほか、各RPAベンダーの顧客数や収益性を反映した「マーケットでの存在感」など、複数の評価カテゴリで最高スコアを獲得した。また、「RPA/AIプラットフォームの統合」、「デジタルワーカー向けインサイト」、「RPA SaaSやプラットフォームのサポート」、「パートナーシップ」、「マーケットプレイス」、「コミュニティ」、「RPAとテキスト分析」といった多数のサブカテゴリにおいても最高評価を獲得。

 今回発行のレポート内で、オートメーション・エニウェアは、次のように評価されている。

「オートメーション・エニウェアは、イノベーションとマーケットの拡大に継続的に取り組んでいます。また、800社以上のパートナーによる世界最大級の熟練したパートナーエコシステムと、3,000社を越える顧客を擁し、40を越える主要地域に拠点を持つことで、グローバルにおける存在感を増しています。同社が選ばれるのは、シンクライアントアーキテクチャ、使いやすさと自動化へのアクセスのしやすさ、ロボット設計におけるきめ細かい設定やTCO、全体の所有コストの低さが理由です。オートメーション・エニウェアは、RPA分野で最も優れた製品のひとつと言えます」