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「大企業による新規事業」のリアル

ユーザベースとミーミルが語る、シナジーを生み出す出資と子会社化──新規事業としてのスタートアップ投資

第10回 ゲスト:ユーザベース佐久間衡さん、ミーミル川口荘史さん、守屋俊史さん、守屋実さん

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シナジーと独自のミッションとの間での葛藤

畠山:「当時は企業家精神にはマジョリティを持つことが必要だ」ということでしたが、今回の完全子会社では何か考えに変化があったのでしょうか。

佐久間:まず、親会社のインキュベーションスペースでガンガン成長する子会社は少ないという考えに変わりはありません。ただ、伸ばすべきフェーズで既存事業のエースをきちんと投入できる文化の企業であれば、子会社でも良いだろうとも思います。 ユーザベースはマザーズに上場していますが、時価総額は800億円程度で、グローバルで見るとまだまだスタートアップです。また、既存事業のNewsPicksからNewsPicksアカデミアといった新事業が生まれているように、両利きの経営でいう「知の深化」よりも「知の探索」の方が企業カルチャーとして強いことが特徴です。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

畠山 和也(ハタケヤマ カズヤ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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