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「大企業による新規事業」のリアル

ユーザベースとミーミルが語る、シナジーを生み出す出資と子会社化──新規事業としてのスタートアップ投資

第10回 ゲスト:ユーザベース佐久間衡さん、ミーミル川口荘史さん、守屋俊史さん、守屋実さん

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ユーザベースとミーミルの例から学ぶ、大企業のCVCに必要な“一貫性”

畠山:今回の件は、CVC(Corporate Venture Capital)としては理想的な形ですね。ユーザベースが大企業でありながらスタートアップの企業文化を持つことが大きな要因だとは思うのですが、一般的な大企業だと、なかなかこのようにはいかないですよね。

川口:そうですね。そもそもユーザベースのやりたい事業だったという理由はあるかもしれませんが、コロナ禍で多くの企業が保守的な意思決定をしがちなタイミングでも、前向きな決断をすることができました。子会社化した後の事業計画やシナジーもかなり具体的に詰めています。事業上のシナジーを優先してさらに攻めていくための意思決定をするというのは、なかなかできることではないと感じます。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

畠山 和也(ハタケヤマ カズヤ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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