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「大企業による新規事業」のリアル

ユーザベースとミーミルが語る、シナジーを生み出す出資と子会社化──新規事業としてのスタートアップ投資

第10回 ゲスト:ユーザベース佐久間衡さん、ミーミル川口荘史さん、守屋俊史さん、守屋実さん

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事業のタイミングと3年間の信頼関係が成立させた子会社化

畠山:ミーミルには他にも選択肢がある中で、やはりユーザベースの完全子会社となることを選びました。今年の4月というタイミングは、新型コロナウイルスの影響もあって、各社が守りに入りがちなタイミングでしたよね。ユーザベースとしては、なぜこのタイミングで決めたのでしょうか。

佐久間:「今しかない」と思ったんですよね。実は私はミーミルの立ち上げ後、2年ほどSPEEDAを離れて別の新規事業を立ち上げていて、2020年1月に戻ってきたんです。戻ってきたら、SPEEDAを導入してくださるお客様の業種の幅、ニーズの幅が非常に大きくなっていました。営業やマーケティング組織を整えさえすればもっと広げていける千載一遇の好機です。

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この記事の著者

フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

畠山 和也(ハタケヤマ カズヤ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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