花王DX戦略推進センター責任者が共創企業と語る、D→A→A→DをD→Dへ変革する“ファッサー感”とは
ゲスト:花王株式会社 後藤亮氏、田中剛氏/株式会社コンセント 家内信好氏、芳賀南実氏/伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 近藤裕久氏、桝岡洋平氏
使われるシステムに不可欠な「ファッサー感」
こうして作られた新しいシステムでは、製品ごとに振られている8桁の「製品コード」(それ自体はもともとあった)を各事業部が承認するだけで、カタログ内に製品ページが自動生成される。また、ページを作る期日が近づいたら、自動で事業部の担当者にリマインドメールが行くようにもなっている。工数やコミュニケーションコストは減り、格段に「D→D」へと近づいたと言える。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
-
- Page 2
-
- Page 3
この記事は参考になりましたか?





