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電通デジタル、パーパス起点でCXコミュニケーションを開発するフレームワークを提供開始

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 電通デジタルは、同社のクリエイティブチーム「アドバンストクリエイティブセンター」によるクリエイティブ発想で、企業がもつパーパスと生活者インサイトを起点にCXコミュニケーション施策を開発し、顧客の新規獲得やファン化を促進させるフレームワーク「PIECEキャンバス」を提供開始した。

 このフレームワークでは、企業がパーパスを生活者のコミュニケーションに結び付けるため、生活者が真に求めているものへの手がかりとなるインサイトをパーパスとつなぎ、企業やそのブランドが本質的にもつ価値「エッセンス」を共創することを中心に据えている。電通デジタルがこれまで培ったクリエイティブ知見をもとに、このエッセンスを「マーケティングワード」や「コンセプト」といった形で的確に抽出・言語化。さらに所属クリエイターのCX発想によるコミュニケーション開発スキルを活用し、エッセンスを軸とした一貫した顧客体験や広告施策を生み出すことで、顧客の新規開拓およびファン化にまでつなげるという。

「PIECEキャンバス」のステップ

1.インサイト深耕と、既存施策のマッピングによる全体俯瞰

 パーパスに加えて、インタビュー調査で導出した生活者インサイトや既存施策をこのフレームワークのキャンバス上にマッピング。全体を俯瞰し、参加者全員で現状の把握を行う。

2.エッセンス(本質的価値)の発見

 パーパスとインサイトをつなぎ、顧客体験や広告施策のCXコミュニケーション全体を統べるエッセンスを言語化する。クリエイティブ視点でのファシリテーションにより、意見やアイデアをその場で融合させ、「マーケティングワード」や「コンセプト」として昇華させる。

3.CXコミュニケーション施策の共創

 参加企業と電通デジタル内の関連チームが原則対面でワークショップを実施。電通デジタルのコピーライターやアートディレクターをはじめとしたクリエイティブ人材が、エッセンスに沿った実現性かつクリエイティビティの高いアイデアを共創する。

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BizZine編集部(ビズジンヘンシュウブ)

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