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eスポーツで障がい者が社会に活力を与える──ePARAが目指す「社会貢献」と「ビジネス」

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バリアフリーeスポーツ選手と全盲の司会者が得たもの

──長野さんは当日実際に出場されていましたが、いかがでしたでしょうか。

長野僚氏(以下、長野):長年小林悠選手の大ファンだった健瑠くんはもちろんですが、私を含めた男性選手は小林悠選手について事前に調べたこともあり、大変緊張していました。当日は立派な会場に川崎フロンターレのサポーターも含めた大勢のお客さんが入っていて、小林悠選手を含めた11人でゲームでき、小林悠選手がゴールを決めて全員でチャントを歌って盛り上がり、夢のような時間でした。イベント後には小林悠選手からメンバー個人個人のTwitterをフォローしていただくことができました。また、ブログには感想とともに「そして今度はフロンターレイレブンと試合をできたら最高だと思いました 僕はもちろんePARAユナイテッドチームで[2]」と書かれており、それを読んでみんなで歓声をあげるほど喜びました。おかげで今はモチベーションが高まっています。

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梶川 元貴(Biz/Zine編集部)(カジカワ ゲンキ)

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