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田所雅之氏、守屋実氏が語る、スタートアップ/新規事業の成功に「起業参謀」が果たす役割

「起業参謀の武器としての言葉の紡ぎ方」レポート

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1.5万枚のスライドの行く先は「Yコンのようなコミュニティ作り」

 イベント後半には守屋実氏が加わり、田所氏との対談を実施。守屋氏は、株式会社ミスミグループを経て新規事業開発の専門会社エムアウトを創業。その後新規事業家としてラクスルやケアプロの創業に副社長として参画するなど、39社に投資した経験をもつ人物だ。投資先のうち7社が上場し、2社を売却。ユニコーンファームのイノベーションパートナーにも就任している。2人のトークテーマは「スタートアップの伴走・新規事業を応援する際のスタンス」だ。自他共に認めるタイプの異なる2人が持論を語る。

 最初に守屋氏は「基本的にあまり支援をしているつもりはない」と述べる。というのも、守屋氏はスタートアップへの投資はしているものの、たとえばラクスルでは副社長に就いたように、自らその会社に参画しコミットするケースが多いからだ。大企業に対しても同じで、契約上は業務委託で参画しているケースでも「基本的には職員だと言い切っている(ほどコミットしている)」。彼にとっては「支援をしている気はなく、参画してるつもりでやる」ことが基本スタンスで、当事者意識をもつことが重要だと語る。とはいえ、起業家とまったく同じ目線をもつことにはリスクもあると注意喚起もした。

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納富 隼平(ノウトミ ジュンペイ)

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