スタートアップ共創から社内起業家育成まで。清水建設「NOVARE」が牽引するイノベーション戦略
新規事業 LEADERS 2026 レポート:清水建設 中村健二氏
アクセラレーションプログラムとCVCによる共創
では、具体的にどのようなイノベーションの取り組みが行われているのか。中村氏はまず、外部の知見を取り入れる「攻め」の事例として、アクセラレーションプログラムとCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)の最前線を紹介した。
アクセラレーションプログラム「SHIMZ NEXT」では、脱炭素化や資源循環などの課題をともに考えるパートナーを募集。約100社の応募から16社を選定し、共創型のPoCを実施している。
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