レールから外れたら力の発揮場所をもう一度探せばいい──トラを“絶滅危惧種”にしない幾つかのこと
第3回対談ゲスト 野村総合研究所 未来創発センター 2030年研究室室長 齊藤義明氏:後編
レールから外れたら力の発揮場所をもう一度探せばいい──どんな運命が待っていても、経験は無駄にならない
仲山:最後に、トラがより生息しやすい環境づくりのための提言はありますか?
齊藤:組織を越えてトラ同士をつなぐネットワークを作っていったらいいんじゃないですか。組織の中では孤軍奮闘のトラが、5人、10人、100人と集まれば、相当すごいことが起こると思います。
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