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経営企画のためのアライアンス入門

経営資源獲得のための“見取り図” ──事業寿命の短命化と自社の経営戦略に適合するストラクチャー選定

第3回

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アライアンスの発展型として考えるM&Aでの経営資源獲得

アライアンス

「M&A」の特徴

 M&Aとは、買収企業側が資金を用意して、株式買収、事業譲渡、吸収合併、新株引受、株式交換などを通じて、相手企業の株を取得したり、ビジネスに対価を設定して買い取ったりするなどして、その支配権を取得するものです。M&Aは、被買収企業の独立性が失われることから厳密にはアライアンスには含まれませんが、アライアンスと地続きの打ち手であるため本稿でも取り上げます。以下では、株式買取や吸収合併など、対象企業を包括的に買収するM&Aを前提とします。

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この記事の著者

野本 遼平(ノモト リョウヘイ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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