既存事業の深化と新規事業の探索を全員で──ハナマルキ独自の「両利きの経営」がなぜできたのか?
ゲスト:ハナマルキ株式会社 代表取締役社長 花岡 俊夫氏、代表取締役専務 花岡 周一郎氏
良い人材を育て、招いて「食の産業革命」を
加藤:せっかくの機会なので花岡社長にお伺いしますが、次の経営者として専務にはどのような期待を持たれていますか?
花岡社長:会社の経営というのは、社長一人ではいかんともしがたい。父と違って私自身は健康で比較的自分でいろいろやったりもしますが、やはりいろいろな人の意見を聞いて推進していかない限りは、組織の運営はできません。それには良い人材をたくさん育てたり、外部から招聘して来ていただいたり、そういうことが最も大事なところだと思います。
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