SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

おすすめの講座

事業や技術の社会実装とは

増島弁護士と馬田隆明氏が語る、社会実装とガバナンス──法・規範・市場・アーキテクチャでの規律とは?

ゲスト:森・濱田松本法律事務所 弁護士 増島 雅和氏

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

テクノロジー企業が駆使する「アーキテクチャ」とは

増島:「ソフトロー」以外に注目すべきものとして、アーキテクチャもあります。「アーキテクチャ」とは、人工環境の設計を通じて人間の行動を物理的・サイバー空間的にコントロールする手段として、ローレンス・レッシグの定義以降、理解されるようになります。

 世の中の変化の速さはテクノロジーの進化と相関します。テクノロジーを使う人たちがどうやって事業をスケールさせているのか、それはアーキテクチャによってなんですよね。コードという機械に対する命令文を用いることで、機械を操作する人間(ユーザ)は「あらかじめ設定された選択肢以外は選択できない」という状態が作られてしまうので、ルールよりも強くコントロールが効きます。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
事業や技術の社会実装とは連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

馬田 隆明(ウマダ タカアキ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング