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上場ベンチャーの成長戦略

“次のタネ”はいつ撒くべきか──ラクスル松本恭攝CEOに聞く「継続的な新規事業創出」の極意

第2回ゲスト:ラクスル株式会社 代表取締役社長CEO 松本 恭攝(まつもと やすかね)氏

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「スタートアップは選択と集中をすべき」の是非

松本:一方、印刷の周辺領域にあるノバセルは、最初は印刷のラクスルの一事業として始まりました。もともとお客様の販促費を預かり、チラシに印刷して配るというのが我々のビジネスでしたが、例えば駅貼りの広告など、販促予算を効率的に使うチャネルを徐々に増やしていった、そのひとつにテレビCMもありました。

 もうひとつは、とある地方のコールセンターさんと話していた時に「2ヶ月で300人の人材を集めないといけないと言われて困っている。500万円ある。ラクスルさんの折込チラシをぜひ使わせてほしい」と相談を受けたこと。でも、500万円あるならテレビCMを打った方がいいのでは?と思い、そう伝えると、「え? テレビCMって500万円で打てるんですか?」と返ってきて。

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この記事の著者

嶺井 政人(ミネイ マサト)

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