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富士通 福田譲氏が「フジトラ」で実践する、DX最大の障壁を突破する「ヒト・組織・カルチャー」の変革

Biz/Zine Day 2022 SummerレポートVol.2

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アジャイルな事業運営とデザイン思考の浸透

 富士通は、個々の社員の在り方や、社員と会社の関係性に変革をもたらすと同時に、ビジネスにおける仕事のスタイルを「PDCAサイクル」から「OODAループ」へ変更することに挑戦している。長年使われてきたPDCAサイクルは、2~3年後のビジネス環境がどうなっているかわからない不確実な時代では変化に追随できず、実態と乖離しがちだという。

[画像クリックで拡大表示]

 正解がない時代の事業運営・行動の在り方、スキルセットやカルチャーの在り方としては、観察し、仮説を立てて暫定的な意思決定を行い、まずは動いてみてその結果を再び観察し……と繰り返すOODAループのほうが、よりアジャイルに行動できる。PDCAサイクルに比べ、トライ&エラーを繰り返しながら最適化を続けていきやすいスタイルといえるだろう。

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フェリックス清香(フェリックスサヤカ)

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