SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

自律型人財に必須の“VRA”とは?

新規事業を率いるリーダーに求められるVRAの実践──メンバーを自律型人財に育てるマネジメント法

第5回

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

リーダーとしてだけでなく個人としても常にVRAを回し続けるべき

 最終回は「リーダーとしてのVRA」をテーマに、「(1)自ら納得感のあるVを描きメンバーと共有(=Visioning)」「(2)一人ひとりを理解し、想いを引き出す(=Reflection)」「(3)メンバーが活躍する場を作る(=Action)」という3つのステップをご紹介しました。

 Visioningでは、メンバー理解から始め、その後にチームを伝えることで、メンバーがビジョンを「ジブンゴト」で考えられるようになります。Reflectionでは、メンバーの想いを具体的な行動につなげるため、メンバーのVRAタイプを見極めながら引き出し方や支援方法を変えていくことが有効です。その際にリーダーとメンバーの価値観は異なることを意識し、自分のバイアスでメンバーの価値観を見ていないか注意します。Actionでは、リーダーには「(1)カルチャーづくり」と「(2)ネットワークづくり」の2つの役割があり、社内外にネットワークを広げることは取り組みを加速させることにつながるとお伝えしました。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
自律型人財に必須の“VRA”とは?連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

杉山 誠(スギヤマ マコト)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング