事業を創る人をつくり、社内起業文化を定着させる──SBイノベンチャーの“両睨み”の戦略とは?
第1回:SBイノベンチャー株式会社 事業推進部 部長 佐橋 宏隆 氏
アイデア検証や顧客定着までは兼務で取り組むインセンティブは何か?
──「応募」の件数やその他の特徴などはありますか。
佐橋:PSFの段階から、「イノベンチャー・ラボ」での人的な支援があるというのは一つの特徴です。また、応募の件数ですが、現在は年3回の応募期間を設けて、各回150前後の事業アイデアが「提出」に至ります。提出に至らないものを含めると、もっと多くの潜在的なアイデアの数が起案されています。
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