受け継がれてきた“挑戦するDNA”──リコーの新規事業プログラム責任者に聞く、挑戦の循環とは?
ゲスト:株式会社リコー 経営企画本部 経営戦略部 小笠原広大氏、大越瑛美氏
全社を巻き込み、経営陣が動いた2つの新規事業創出プログラム
──では、リコーが取り組む統合型プログラムと呼ばれている「RICOH ACCELERATOR 2019」と「RFG CHALLENGE」について概要を教えて下さい。
小笠原:リコーグループ全体の新規事業創出を目指し、初めての試みである2つのプログラムを同時にスタートしました。「RICOH ACCELERATOR 2019」は「人々の生きがいを加速する」をテーマに、スタートアップなどの社外の皆さんにビジネスアイデアを広く募集するプログラムです。「RFG CHALLENGE」は社内チームからの応募を受け付けるものです。この2つの取り組みは、社内外からそれぞれ100 件以上、合計214件の応募がありました。
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