SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

新着記事一覧を見る

おすすめのイベント

おすすめの講座

第二創業~両利きの経営の先へ

両利きの経営で「第二創業」する4つのステップ──時間軸の違う組織を統合する、存在目的と物語とは?

Vol.2-1:慶應義塾大学院 特任教授 梅本龍夫氏、アクション・デザイン代表 加藤雅則氏

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

ロジックもエビデンスもない“未来の物語”は存在目的から生まれる

加藤:戦前日本の大手企業の物語は、「国産化の物語」だったんですよね。欧米の列強に追いつけ追い越せで、国産化しなければいけないという存在目的があった。それを達成したところで物語を喪失してしまったんじゃないでしょうか。

梅本:明治維新以降、富国強兵という経済、社会の大きな物語があって、それにうまく接合できた会社が伸びてきたわけです。戦後、日本全体が焼け野原になったところから創業したソニーのような会社も、「国をつくり直していく」という大きな物語に沿って発展してきましたね。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket
第二創業~両利きの経営の先へ連載記事一覧

もっと読む

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • Twitter
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング