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経営参謀としてのCFO

スリーエム ジャパン昆社長が語るイノベーションにおけるCFOの役割、2つの「アカウンタビリティ」とは

ゲスト:スリーエム ジャパン株式会社 代表取締役社長 昆政彦氏【前編】

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DX時代に変化する、財務経理部門やCFOの役割とは

大塚:財務目標の説明責任と執行責任がFP&A組織が担う役割だということですね。そのような専門組織を企業に浸透させていく過程が、「組織管理と企業文化のマネジメント」につながってくるということでしょうか。

昆:以前、博士論文の執筆用に、日本企業の意識調査として企業の目指す行動規範や理念などについてアンケートを実施しました。明らかになったのが、「財務価値を上げること」は行動指針にほとんど入っていなかったのです。つまり、日本企業では財務価値を上げるということを目指していない、といえます。そんな状況で、外資系企業のCFO経験者を採用しても、FP&A部門を設置しても、うまくいきません。ですから、財務価値の向上を企業文化の中に浸透させることがCFOにとって最初の重要な役割となります。

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大塚 寿昭(オオツカ トシアキ)

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