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シン・鬼十則

KDDIでのCVC設立も電通での営業も全ては“パッシブに”──川端氏のキャリアに見る「シン・鬼十則」

第4回 ゲスト:アクティブビジョン 川端康夫氏

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パナソニックの携帯担当としてiPhone上陸と時代の節目に立ち会う

蓮村:電通時代、川端さんならではの独立自尊のスタイルを築かれていったことが、KDDIでの新規事業立ち上げやベンチャー投資・育成、そして現在のアフリカにおけるビジネスの開拓などにつながったのではないでしょうか。鬼十則の「難しい仕事を狙え、そしてこれを成し遂げるところに進歩がある。」を体現するキャリアだと思います。

川端:たしかに、誰かが言ったことにただ従うのでなく、必要があれば自分の判断を大事にしてきたことで、オーナーシップが培われたところがあるかもしれません。ただ、当時の電通で自分が意識していたことは、大げさなことではありません。新人として電話をとったり、ファックスを先輩に配ったりする中で、先輩の仕事内容や持っている情報を、自ら積極的に吸収するようにしていましたね。当時と違って、スマホやPCが普及した今、若手社員にはそういう仕事の学び方が難しいかもしれません。そこは逆手にとって、たとえばSNSやオンラインイベントなど、“今ならでは”のものを活用できるといいと思います。

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皆本 類(ミナモト ルイ)

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