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「スタートアップワールドカップ2026」名古屋予選 1分間スピーチ登壇企業10社を発表

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 ペガサス・テック・ベンチャーズは、4月20日、「スタートアップワールドカップ2026」名古屋予選の特別プログラム「1分間スピーチ」に登壇するスタートアップ10社を決定したと発表した。名古屋予選は、4月23日にSTATION Aiおよび岡谷鋼機名古屋公会堂にて開催予定で、会場・オンラインを合わせて約3,000名の参加が見込まれている。

 今回、東海エリアから選出された10社は、1分間で自社の魅力や事業の可能性を訴求するスピーチを行う。会場には多くの大手企業、投資家、関係者が集まり、事業拡大や資金調達などの機会創出が期待される。

 登壇する10社は以下の通り。

  1. アグリノード ─ AIを活用したスマート農業支援事業を展開。自動収穫ロボットの開発、補助金申請、労働力マッチング支援プラットフォームなどを提供。
  2. アンヴァール ─ 海水からCO₂・水素・マグネシウムの回収を同時に行い、環境負荷低減と資源活用を目指す環境技術を開発。
  3. Crafton Biotechnology ─ 高純度mRNA技術を用いた副作用を抑制したガン・感染症・希少疾患向けの次世代mRNAワクチン及び治療薬を開発。
  4. クロスイー ─ 独自の低温脱水・炭化技術で有機廃棄物を環境配慮型バイオ炭へ変換するプラントを提供。
  5. JAXENSE ─ 外国人雇用の現場で文化的な暗黙知による判断ズレをAIで可視化・予測し、定着支援を行う。
  6. MEDICOLAB ─ 従来のMRI画像からパーキンソン病や認知症の早期発見を可能にするAI診断システムを開発。
  7. 合同会社道設計 ─ 手動車いすに後付けできる電動アシスト装置で、介護者負担軽減と外出支援を目指す。
  8. Pestalozzi Technology ─ 教育機関や企業向けの運動・生活習慣データ分析プラットフォームを提供。
  9. スリーラボ ─ 高エネルギーレーザーによる加工で、硬い工具の加工再生サービスを展開。
  10. ZAI ─ 余剰資材のリアルタイム管理をスマートフォンで行い、譲渡・再利用を促進するプラットフォームを開発。

 スタートアップワールドカップは、世界130以上の国と地域で開催されるピッチコンテストで、全世界から毎年約30,000社の応募がある。各地域予選の代表企業は米国サンフランシスコで開催される決勝大会に参加し、優勝企業には100万米ドル(約1億5,000万円)の投資賞金が用意される。

名古屋予選概要

  • 日程:2026年4月23日(木)
  • 会場:STATION Ai、岡谷鋼機名古屋公会堂
  • 主催:ペガサス・テック・ベンチャーズ
  • 詳細:公式サイト

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