SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

Biz/Zineセミナーレポート

京セラと島津製作所、旭化成の知財責任者が語る、AIエージェントの浸透で変貌する知財業務

パネリスト:京セラ株式会社 竹口幸宏氏、株式会社島津製作所 阿久津好二氏、旭化成株式会社 風間進二氏

  • Facebook
  • X
  • Pocket

AIエージェントの浸透で変貌する知財業務

 ここまでのディスカッションを通じて、知財業務の上流から下流までの幅広い領域で生成AIが力を発揮することがわかった。それを踏まえ、齋藤氏は「さらに生成AIの活用を進めるには、組織はどのように変わるべきか」と質問を投げかけた。

 旭化成は生成AIの活用促進などを目的に、2025年4月に知財部門を再編している。部門内に「技術情報グループ」を新設し、生成AI活用の高度化や普及を担う専任担当者も配置した。風間氏はこれらの体制を基軸に、さらなる生成AI活用を進めたいと意気込みを語った。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます
  • ・翔泳社の本が買える!
    500円分のポイントをプレゼント

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • Pocket
Biz/Zineセミナーレポート連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

島袋 龍太(シマブクロ リュウタ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X
  • Pocket

Special Contents

PR

Job Board

PR

おすすめ

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング