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経営企画の注目イシュー

なぜ経営企画が新規事業を管掌すべきなのか──限界利益とROICの使い分け、経営者のマインドシェア獲得

ゲスト:株式会社DriveForce 代表取締役社長 井上伸也氏

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「3要素・7ステップ」で仮説検証を繰り返し、不確実性を潰す

栗原:新規事業の経験がない経営企画責任者が、社内プロジェクトを前に進め、審査を突破するための具体的なプロセス(お作法)やコツは何でしょうか。

井上:大企業で予算を獲得し、対外的な説明責任を果たせる事業計画に仕上げるためには、下図に示す「3要素・7ステップ(調査・アイデア出し・計画立案)」を着実に踏むことが不可欠です。

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この記事の著者

栗原 茂(Biz/Zine編集部)(クリハラ シゲル)

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