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「イノベーションのジレンマ」の大誤解

なぜ社内の“エース級人材”では新規事業が生まれないのか~「バリューネットワークの罠」

「イノベーションのジレンマ」の大誤解:第3回

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巻末コラム:「消えゆく手」の中では、“組織の優秀さ”が無能力の要因となる(村上恭一・著)

村上恭一

 クリステンセン(2011)は「コア・コンピタンスばかりに目を向けていると、経営者を過去の成功体験にしがみつかせることになりやすい。」( in Chesbrough 2011)*1と警鐘を鳴らしています。社内で「自社の強み」「得意分野」等の声が飛び交うようになると危険だということです。「偉大な企業はすべてを正しく行うが故に失敗する」ということでもあります。イノベーションのジレンマの9章で述べられているのは、組織の優秀さが無能力の要因になるということです。このことをクリステンセンは他者の本、それもオープンイノベーションの本でも語っていることに注目する必要があります。

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鈴木 規文(スズキ ノリフミ)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

合田 ジョージ(ゴウダ ジョージ)

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村上 恭一(ムラカミ キョウイチ)

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