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「大企業による新規事業」のリアル

エムアウト流“マーケットアウト”の新規事業とは?──paizaの事例にみる、事業創出と起業家育成

第9回 ゲスト:エムアウト 福岡克績氏、paiza 片山良平氏

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企業内起業をスムーズに進めるための“社内営業”

片山:新規事業には失敗がつきものですが、エムアウトでも失敗がすべて許容されるわけではありません。投資のフェーズに入るとまず5,000万円の予算が付きます。予算が尽きたらまた5,000万円もらって、最高で1億5,000万円まで使うことができるのですが、追加予算の審議では厳しく追及されますし、3ヵ月間何の数字も動いていないと、「この事業、何かおかしいんじゃないか」と言われます。そうして潰れた事業を見てきたので、3ヵ月のうちに何かしらの兆しを見せなければいけないと思っていました。

畠山:おっしゃる通りですね。エムアウトさんの場合は「成果」での議論が成立していますが、他社では評価の基準が定まっておらず、評価者の主観だけで判断されてしまうこともあります。そんなとき、社内政治に関係ないコンサルのような立場の人間がその事業を第三者目線で評価する、そこには一定の価値があると思います。

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畠山 和也(ハタケヤマ カズヤ)

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