三井不動産の新規事業開発の取り組み
石野:三井不動産のMaaSの取り組みはどれくらいの規模のチームでどのように進めているのでしょうか。
門川:少数(社内は3~4名)でやっています。少ないか、多いかはわかりませんが、全て内製でやろうとすると手が回らない状況にもなるので、外部企業の方との協業を重視してプロジェクトを進めています。極力無駄打ちせず、一方で絞り込みすぎて最後何も残らないといった状況にならないよう複線で議論・検討を行いますが、その後はトライアンドエラーで進めるイメージです。
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