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カーボンニュートラルを日本企業に実装する──新たな資本主義の潮流、課題となる四半期決算とR&Dの停滞

第4回ゲスト:株式会社ニューラル CEO 夫馬 賢治氏

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温室効果ガスの3つの出どころ、対応する技術開発の動向

夫馬 賢治
株式会社ニューラルCEO、ニュースサイト「Sustainable Japan」編集長 夫馬 賢治氏

馬田:カーボンニュートラルを達成するための技術は、どんな状況ですか。

夫馬温室効果ガスの巨大な出どころは3つあります。1つ目は電力を生み出す活動、特に火力発電です。次に大きいのが輸送機器の燃料です。ガソリン、ディーゼル、船舶の重油、飛行機のジェット燃料。これらが非常に大きな割合を占めています。そして3つ目が農林畜産分野です。ここでも電気を使い、トラクターを動かすために燃料を使いますし、肥料が酸化して発生する一酸化二窒素、牛のゲップや放置された稲藁などから発生するメタンガスも巨大な温室効果ガスです。これらの三大分野をどう減らすかというのが、一番大きな問題になっています。

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