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経営変革の「思想」と「実装」

長岡教授と宇田川准教授が語る「問題解決思考」ではない、人と組織が他者と学ぶ「アンラーニング論」とは?

特別編ゲスト:法政大学 経営学部経営学科 教授 長岡 健氏

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組織の適応課題におけるアンラーニングは“漢方薬”?

長岡 健
法政大学 経営学部経営学科 教授 長岡 健氏

宇田川:能力というものを、表に見えるパフォーマンスだけでなく、それを成り立たせている「暗黙のルール」なども含めて理解する必要があるわけですよね。このように世界を二重に捉えるのが、我々のような状況論的、社会構成主義的な研究者のものの見方ですが、それが社会人の人たちにはなかなか伝わりづらい。丁寧に説明していくと、だんだんと分かってもらえるのですが……。

長岡:宇田川さんが2冊目の著書(『組織が変わる――行き詰まりから一歩抜け出す対話の方法2 on 2』(ダイヤモンド社))で強調されていた「急性疾患」と「慢性疾患」のメタファーはすごく分かりやすいですね。組織に問題があると思っている人たちは、それを「急性疾患」と捉え、外科手術をすればそこで完治すると思っている。でも、僕も癌を患ったので分かるけど、大切なのは退院した後のケアなんですよね。

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