サンクコストを捨て新体制で断行した「61件の中止」とピボット
67件の停滞プロジェクトをどう扱うか。松田氏は判断軸として3つのポイントを重視した。1つ目は担当人材の「熱量とスキル」、2つ目はNECの強みを活かして事業が「スケールするか」、3つ目は将来ビジョンや中期計画などの「方針」と合致するかである。
初期段階では積極的に社外へ出向き、顧客の反応を聞く活動を重ねた。その結果、67件中61件を中止し、3件を外部へ出し、3件を内部で育てるという厳しい選別を行った。
※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます
67件の停滞プロジェクトをどう扱うか。松田氏は判断軸として3つのポイントを重視した。1つ目は担当人材の「熱量とスキル」、2つ目はNECの強みを活かして事業が「スケールするか」、3つ目は将来ビジョンや中期計画などの「方針」と合致するかである。
初期段階では積極的に社外へ出向き、顧客の反応を聞く活動を重ねた。その結果、67件中61件を中止し、3件を外部へ出し、3件を内部で育てるという厳しい選別を行った。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
この記事は参考になりましたか?
Special Contents
PR
Job Board
PR