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経営企画サバイバルガイド

経営企画の仕事が楽しくなる進化の方法──単なる集計屋を抜け出し、経営陣と同じ景色を見る面白さとは?

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「それなら自分で考えれば?」と経営陣に言いたくなったとき、見直したい3つのこと

 とはいえ、経営陣とのやりとりも一筋縄にはいきません。経営陣も自分とは別の人間ですから、懸命につくった資料や練り上げた施策が、採用されるとは限らないのです。そんなときは、「何のために自分がいるんだ。それなら最初から自分で考えればいいのに」と毒づきたくもなるでしょう。私も同じような経験を山ほどしてきたので、その気持ちはよくわかります。

 ただ、ひとしきり毒づいた後、自分の考え方や伝え方に変えられるところはなかったか、振り返ることができれば、経営企画としてあと一歩成長できます。まず見直したいのは、次の3点です。

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この記事の著者

冨田 貴大(トミダ タカヒロ)

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