シェアリングエコノミーが日本で“浸透しにくい”理由、大企業が戦略的に活用する方法
【特別インタビュー】『シェアリングエコノミー』著者アルン・スンドララジャン インタビュー
シェアリングエコノミーの根幹となる「信用」をプラットフォーマーはいかに確立するのか、AirbnbとUberの大きな違い
佐々木:
サービスを提供する側、働く側、ユーザー三方にとって新しい信用の仕組みが必要だと思います。よりよい信用の仕組みはどのように作られるのでしょうか。
スンドララジャン:
プラットフォームが構築している信用の仕組みは、年々よくなっています。信用の仕組みそのものを変えるよりも、データのオーナーシップをもっとプロバイダーに移譲することが課題だと思います。
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