シェアリングエコノミーが日本で“浸透しにくい”理由、大企業が戦略的に活用する方法
【特別インタビュー】『シェアリングエコノミー』著者アルン・スンドララジャン インタビュー
大企業はシェアリングエコノミーにどう対峙すればいいのか?
佐々木:
本の最終章に、紙幅の都合で割愛したトピックがあると述べていました。具体的にはどんなことですか。
スンドララジャン:
本の主題は、クラウドベース資本主義でした。シェアリングエコノミーには、協同組合、カープール、バイクシェアといった、よりコミュニティベースのものもあり、その方面にも重要な動きがありますが、この本では新しいモデルを中心に扱うことにしたため、それらは取り上げられませんでした。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
この記事は参考になりましたか?




