社内起業家は「人的資源を豊富に使える」はウソ──新事業で成果を出す“本当”のチームとサバイバル術
第3回対談ゲスト 野村総合研究所 未来創発センター 2030年研究室室長 齊藤義明氏:中編
3年で成果が求められる「新事業」──既存事業とは尺度のことなる成果で生き延びるには?
仲山:でも実際、「3年以内で目に見える成果を出す」というのは決して簡単ではないわけで。
齊藤:既存事業と比較可能な数値で結果を出そうとするのはつらいと思います。そんなに大きくなれないし、儲けもすぐには出ないので。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
この記事は参考になりましたか?




