天外伺朗さんと語るファシリテーター型リーダーシップ──「愚者の演出」と「存在のマネジメント」とは?
第2回ゲスト:天外塾主催/フローインスティテュート代表 天外 伺朗 氏【前編】
“ただ横に座って黙って見守る”ファシリテーションのスタイルを体感した、長尾氏の原体験
長尾:何をやっていたかというと、僕みたいな子どもが小学校3年から中学3年まで20人くらい、週末に“基地”と呼ばれるところに集まってキャンプに行くんです。静岡の富士だったので、海も山も、川も湖もあるんですよ。
夏休みや冬休みは、自分たちで長期のキャンプの計画を立てます。僕が3年生のときの夏休みは、琵琶湖を歩いて一周しました。23泊24日とか、そのくらいかかったと思います。
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