失われた30年と化学産業のR&Dの課題──三井化学が立ち上げた「未来を描くR&D組織」の狙いとは?
【第1回】ゲスト:三井化学株式会社 研究開発本部 未来技術創生センター長 上原与志一氏
なぜ、すべての部門から社内公募で研究者を募集したのか
──人材についてもお伺いします。未来技術創生センターはどのようなメンバーで構成されているのでしょう。
まだ、比較的小規模な組織なのですが、人材の面ではダイバーシティを強く意識しています。というのも、そもそも当社の社員はよくも悪くも、年齢や性別に関わらず、行動や思考のパターンが似ています。そのため、メンバーの多様性はかなり重視していますね。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
-
- Page 1
-
- Page 2
-
- Page 3
-
- Page 4
この記事は参考になりましたか?
- New R&D Way連載記事一覧
- この記事の著者
-




