SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

おすすめのイベント

経営企画の注目イシュー

住友化学やBCG出身の植西氏が語るAI時代の経営企画 組織を動かす「納得解」を作るオーケストレーター

ゲスト:株式会社コンダクト/コンダクトグループ 代表取締役 植西祐介氏

  • Facebook
  • X

膨大な「数字のバージョン管理」と「差異分析」という経営管理のリアル

栗原:大企業で一番多い「経営管理型」の実務において、実際に現場の担当者はどのような作業に時間を費やしているのでしょうか。

植西:実際の業務の半分以上は、実績値の「要素分解」と「数字のバージョン管理」に費やされています。財務会計の損益計算書(P/L)から上がってくる売上高や売上原価、販管費などの数字を横に並べ、予算や見込みとの差異を分析します。たとえば、売上高であれば「数量のブレ(数量差)」なのか「単価のブレ(価格差)」なのかをロジックツリーに分解していくわけです。

会員登録無料すると、続きをお読みいただけます

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます
  • ・翔泳社の本が買える!
    500円分のポイントをプレゼント

メールバックナンバー

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
経営企画の注目イシュー連載記事一覧
この記事の著者

栗原 茂(Biz/Zine編集部)(クリハラ シゲル)

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X

Special Contents

PR

Job Board

PR

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング