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共創し学習する新しい組織論

「自分の主体性」を疑い、新しい選択肢を見出す。ナラティブ・ストーリーから考える現状打破の秘訣とは

ゲスト:トランスフォーム共同代表 稲墻 聡一郎氏、at Will Work 理事 猪熊 真理子氏【後編】

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『べてるの家の「当事者研究」』に学ぶ、オルタナティヴ・ストーリーを紡ぐための「他者の存在」と「自己内対話」とは

猪熊:さっき稲墻さんが恐れを感じる人も多いとおっしゃっていましたが、ドミナント・ストーリーから離れようとすると、一度自分の価値観が崩壊しますよね。自分自身とはなんなのか、自分がやりたいと思っていたことは本当にやりたいことだったのか、社会でよしといわれているものを自分の価値観だと思い込んでいるだけなのではないかって。

宇田川:そうですね。そして簡単に今までのドミナント・ストーリーに引き戻されてしまうんです。だから継続して問い続け、オルタナティヴ・ストーリーを考えることが非常に大事で、そのためには良い相手に恵まれることが重要です。日本ではメンターというと利害が絡んでいる人がなることが多いですが、旧約聖書の『出エジプト記』に登場するモーセとアロンのように、七転八倒しながらも同じ理想のために裏切れない、別れられない関係みたいなものがあるといいですよね。

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