「大きな船」としてのパーパス、ステークホルダー資本主義──“意義化する経済”における新しい経営とは?
ゲスト:武蔵野美術大学クリエイティブイノベーション学科 教授 岩嵜博論氏
意義化する経済におけるパーパスとは「大きな船」
──ヒューマニズム、社会的存在意義というもの抜きに、ビジネスが立ち行かなくなっていくということですか。
岩嵜:ええ。ですから、今回の書籍の最終的なメインタイトルは「パーパス」となりましたが、僕らの思いは副題の「意義化する経済とその先」の方にあります。経済そのものが意義でドライブされるようになる、というメッセージを込めたつもりです。
会員登録無料すると、続きをお読みいただけます
-
- Page 3
-
- Page 4
-
- Page 5
-
- Page 6
この記事は参考になりましたか?




