審査員一同が頭を悩ませた僅差の決着、大賞に輝いたのは……?
全8社の熱いピッチが終了し、ついに結果発表の瞬間を迎えた。日本新規事業大賞 実行委員長の土井雄介氏から「シード、グロースともに2社が同着となり、過去にないほど白熱した議論が行われた」と明かされる中、各賞の栄誉に輝いた企業が発表された。
最高栄誉となる「第三回 日本新規事業大賞 大賞」に輝いたのは、グロース部門グランプリとのダブル受賞を果たしたソフトバンク(上原郁磨氏)の「AGENTIC STAR」となった。また、「シード部門グランプリ」には日立製作所(岸功氏)、来場者の最多得票を集めた「オーディエンス賞」にはCarjany(渡邊裕太氏)がそれぞれ選出された。各審査員の視点で特に高く評価された企業に贈られる「審査員特別賞」、および協賛パートナー企業の視点から選出された「パートナー賞」の一覧は以下の通りだ。
