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連載:トラリーマンに学ぶ「働き方」

連載:トラリーマンに学ぶ「働き方」

日本企業の課題とされる「イノベーション」と「働き方」。連載『トラリーマンに学ぶ「働き方」』では、制度や仕組みの前に注目すべき存在として「トラリーマン」とは何か?に迫ります。新規事業開発室や働き方改革推進室などの制度、フレームワークや手法の研修の前に、このトラリーマン的な存在をいかに増やすのか。連載ホストである楽天大学学長の仲山進也氏がトラリーマンの名付け親であるレオス・キャピタルワークスの藤野英人さんをゲストに迎えた第1回、第2回からスタート。多くのトラリーマンとの対談から、トラリーマンとは何かとその特徴に迫ります。書籍化やカンファレンスなども実施していく予定です。日本企業からいかに事業を生み出していくのか、働き方をより良きものにしていくのかを考えます。

第15回ゲスト:オムロン イノベーション推進本部 インキュベーションセンタ長 竹林 一 氏

  • オムロン竹林さんと語る“働く原点”の再考──ライフモデルに沿った働くエネルギーの充填と循環とは?

     『組織にいながら、自由に働く』という著書のタイトルのとおり、会社員でありながら既存の枠にとらわれない働き方を実践している楽天大学学長、仲山進也氏。別名、トラリーマン1号。トラリーマンとは、これからの時代のイノベーターになり得る人材として、藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者)が提唱する“会社員の虎”のことだ。当連載では、仲山氏が注目するトラリーマンたちを訪ねながら、その働き方の極意や共通項を探る。  連載の15人目に登場するのは、オムロンソフトウェア社長、ドコ...

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  • “賞味期限切れ”となる大企業のビジネスモデル──変革の鍵は「起・承・転・結」タイプ別の人材活用術

     「組織の中にいながら、既存の枠にとらわれず突き進み、社内外で価値を生み出していく」という新たな働き方として、注目を集めている、“会社員の虎”こと、トラリーマン。その名付け親である、レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏がトラリーマンの“モデル1号”に認定した楽天大学学長の仲山進也氏だ。当連載では、その仲山氏が気になるトラリーマンたちを訪ねながら、その働き方の極意や共通項を探る。  連載の15人目に登場するのは、オムロングループで組織改革の実績をあげてきた竹林一さ...

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第14回ゲスト:ソニックガーデン代表取締役社長 倉貫義人 氏

  • “管理ゼロ”組織をつくったプログラマー社長の原体験は「デスマーチへの疑問」と「浮いた者同士」の繋がり

     トラリーマンとは「会社員の虎」。「組織の中にいながら、既存の枠にとらわれず突き進み、社内外で価値を生み出していく」という新たな働き方として、注目を集めている。その名付け親である、レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏がトラリーマンの“モデル1号”に認定した楽天大学学長の仲山進也氏だ。当連載では、その仲山氏が気になるトラリーマンたちを訪ねながら、その働き方の極意や共通項を探る。  連載の14人目に登場するのは、大手システム会社に15年ほど勤め、自ら立ち上げた社内ベ...

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  • クリエイティブな仕事が増える時代に合った、小さな成功と失敗を繰り返せる「アジャイル型組織」を目指して

     トラリーマンとは「会社員の虎」。「組織の中にいながら、既存の枠にとらわれず突き進み、社内外で価値を生み出していく」という新たな働き方として、注目を集めている。その名付け親である、レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏がトラリーマンの“モデル1号”に認定した楽天大学学長の仲山進也氏だ。当連載では、その仲山氏が気になるトラリーマンたちを訪ねながら、その働き方の極意や共通項を探る。  連載の14人目に登場するのは、大手システム会社に15年ほど勤め、自ら立ち上げた社内ベ...

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  • 「サラリーマンは不死身」と気づくまでに身につけた、プログラマーが社内起業家になる生存戦略とは?

     トラリーマンとは「会社員の虎」。「組織の中にいながら、既存の枠にとらわれず突き進み、社内外で価値を生み出していく」という新たな働き方として、注目を集めている。その名付け親である、レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏がトラリーマンの“モデル1号”に認定した楽天大学学長の仲山進也氏だ。当連載では、その仲山氏が気になるトラリーマンたちを訪ねながら、その働き方の極意や共通項を探る。  連載の14人目に登場するのは、大手システム会社に15年ほど勤め、自ら立ち上げた社内ベ...

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第13回ゲスト:フリーランス/編集者 岩佐 文夫 氏

  • 岩佐文夫さんに聞く、「覚悟をもって組織に居続ける」ということ

     働き方のアップデートに関心が集まる中、「組織の中にいながら、既存の枠にとらわれず突き進み、社内外で価値を生み出していく」という新たなスタイルがある。その名も、トラリーマン。レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏が名付けた「会社員の虎」のことであり、トラリーマンの“モデル1号”に認定されたのが、楽天大学学長の仲山進也氏だ。当連載では、その仲山氏が気になるトラリーマンたちを訪ねる。  連載の13人目に登場するのは、2017年まで『ハーバード・ビジネス・レビュー』の編...

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  • 岩佐さんが大切にする、「人に仕事をお願いする9つの心得」とは?

     連載の13人目に登場するのは、2017年まで『ハーバード・ビジネス・レビュー』の編集長を務め、ベトナム、ラオスに滞在した後にフリーランスとして活躍する岩佐文夫さん。会社の外へ飛び出しても引く手あまたとなる、人に仕事をお願いする9つの心得とは? 全3回の中編。

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  • 岩佐さんと語った、会社員が“固有名詞”で働くことの意味とは?

     連載の13人目に登場するのは、2017年まで『ハーバード・ビジネス・レビュー』の編集長を務め、ベトナム、ラオスに滞在した後にフリーランスとして活躍する岩佐文夫さん。会社を辞めて滞在した先で出会った「ラオスの虎」に学んだ“固有名詞”で生きる姿勢とは? 全3回の後編。

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第12回ゲスト:ONE JAPAN 濱松 誠氏&山本 将裕氏

  • ONE JAPAN濱松さん・山本さんと語った、「脱・世代論」としての“熱量軸”の組織変革とは?

     組織に属しながら外とつながり、使命感を持って仕事を開拓。働き方さえ自由にデザインしてしまう「会社員の虎」こと、トラリーマン。これからの成長戦略に欠かせない存在として、藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者)が名付けた、新しいビジネスパーソンモデルだ。その“トラリーマンのモデル1号”に認定された楽天大学 学長・仲山進也氏がトラリーマンの実在モデルを訪ねる連載。12組目に登場するのは、大企業の若手有志団体「ONE JAPAN」を率いるパナソニックの濱松誠(はままつ・ま...

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第11回ゲスト:電通 クリエイティブ・ディレクター 倉成 英俊 氏

  • 「組織の端っこのふりして、ど真ん中を作ってるはず」電通Bチームを率いる“出島”クリエイター倉成英俊さん

     既存の枠組みにとらわれず、社命ではなく使命を目指して突き進む「会社員の虎」のこと、トラリーマン。会社の内と外を自由に往き来し、イノベーションの種を呼び込むその名付け親である藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者)が、“トラリーマンのモデル1号”に認定したのが、楽天大学学長の仲山進也氏だ。  仲山氏がトラリーマンの実在モデルを訪ねる連載の11人目に登場するのは、電通でクリエイティブ・ディレクターとして活躍する倉成英俊さん。「電通Bチーム」を率いる“出島”的な働き方...

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  • 電通のオルタナティブ集団「Bチーム」のリーダーは、社内一の“お節介おじさん”&“社史リサーチャー”

     既存の枠組みにとらわれず、社命ではなく使命を目指して突き進む「会社員の虎」のこと、トラリーマン。会社の内と外を自由に往き来し、イノベーションの種を呼び込むその名付け親である藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者)が、“トラリーマンのモデル1号”に認定したのが、楽天大学学長の仲山進也氏だ。  仲山氏がトラリーマンの実在モデルを訪ねる連載の11人目に登場するのは、電通でクリエイティブ・ディレクターであり、「Bチーム」リーダーの倉成英俊さん。組織の中でトラリーマンが目...

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第10回ゲスト:株式会社ムスカ代表取締役 暫定CEO 流郷 綾乃 氏

  • 昆虫テックベンチャー「暫定CEO」流郷綾乃さんは“運命志向な多分岐キャリア”を突き進む

     トラリーマンとは、会社組織が決めた社命ではなく、自ら決めた使命を胸に邁進する「会社員の虎」のこと。その名付け親である藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者)が、“トラリーマンのモデル1号”に認定した楽天大学学長の仲山進也氏は、著書『組織にいながら、自由に働く。』も話題だ。  先の見えない時代を突破するイノベーティブ人材、トラリーマンの実在モデルを紹介する連載の10人目に登場するのは、国内外で注目を集める昆虫テックベンチャーMUSCAで「暫定CEO」を務める流郷綾...

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  • 肩書きは“登る山”でなく“川の流れ”──視野分散型の思考でつくる「80年後も役立つ仕事」の意味

     トラリーマンとは、会社組織が決めた社命ではなく、自ら決めた使命を胸に邁進する「会社員の虎」のこと。その名付け親である藤野英人氏(レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者)が、“トラリーマンのモデル1号”に認定した楽天大学学長の仲山進也氏は、著書『組織にいながら、自由に働く。』も話題だ。  先の見えない時代を突破するイノベーティブ人材、トラリーマンの実在モデルを紹介する連載の10人目に登場するのは、国内外で注目を集める昆虫テックベンチャーMUSCAで「暫定CEO」を務める流郷綾...

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第9回ゲスト:面白法人カヤック 広報 渡辺 裕子 氏

  • 「G1」を成功させてカヤックへ──“社内失業”がきっかけで加速する「展開型キャリア」

     著書『組織にいながら、自由に働く。』も話題の楽天大学学長の仲山進也氏。会社組織が決めた社命ではなく、自ら決めた使命を胸に突き進むその働き方を、「まさにトラリーマン(会社員の虎)」と、レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏も太鼓判を押す。  先の見えない時代を突破するイノベーティブ人材として注目されるトラリーマンの実在モデルを紹介する連載の9人目に登場するのは、面白法人カヤックで活躍する渡辺裕子さん。グロービス時代にはビジネスリーダーが集う人気イベント「G1サミッ...

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  • 展開型キャリアが呼び込んだ「鎌倉で働く」ライフスタイル──余白から考える、その先のキャリアや組織

     先の見えない時代を突破するイノベーティブ人材として注目されるトラリーマンの実在モデルを紹介する連載の9人目に登場するのは、面白法人カヤックで活躍する渡辺裕子さん。グロービス時代にはビジネスリーダーが集う人気イベント「G1サミット」を企画・運営してきた渡辺さんの仕事の流儀を探る。全2回の後編記事をお届けする。

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第8回ゲスト:航空自衛隊 伊藤 大輔 氏

  • 航空自衛隊・伊藤さんが大切にする「良き翻訳者であること」──古典を紐解き、リベラルアーツを伝える理由

     組織にいながら、そのルールに縛られることなく自由に、そして熱い使命を燃やして突き進む会社の虎、すなわち、トラリーマン。レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏が、先の見えない時代を突破するイノベーターとして注目している存在だ。実在のトラリーマンを紹介する連載の8人目に登場するのは、航空自衛隊で航空防衛戦略・作戦・ドクトリンの調査研究と普及教育に携わる伊藤大輔さん。自衛隊の組織力を高めるために、どんな役割を担い、何を実現してきたのか? ナビゲーターは、楽天株式会社 楽...

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  • ディスカッションではなく、ダイアローグが生まれる組織へ──“なぜやるのか”の共有とは

     航空自衛隊の戦略研究に携わりながら、古典から学べる知見の普及活動も続ける伊藤大輔さん。実は、挫折といえる経験もあったと振り返るが、そこでの心の持ち方が、その後の人生に活かされているという。「トラリーマン」の実在モデルの一人として、その働き方、仕事の流儀を語ってもらう全2回記事の後編を公開。ナビゲーターは、楽天株式会社 楽天大学 学長の仲山進也氏。

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第7回ゲスト:ソニー株式会社 戸村 朝子氏

  • ソニーの女性トラリーマン戸村さんは「企業が蓄積した強みが何に使えるか」の“考え方を考える”

     「働き方改革」の風が吹く中、会社員の新たなワークスタイルとして注目される「トラリーマン」という生き方。名付け親であるレオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏いわく、これからの日本の競争力向上に欠かせないイノベーションの担い手になり得る存在だという。今回登場するのは、ソニーで新規性の高い技術を応用した新しい顧客体験づくりを手がける戸村朝子さん。その仕事の流儀と原点を聞いた。ナビゲーターは、楽天株式会社 楽天大学 学長の仲山進也氏。全2回の前編記事をお届けする。

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  • 人がつながりやすいDNAを持つソニーで、“社内で浮いている” 戸村さんが果たす役割とは?

     「社命」より「使命」を追求し、ルールに縛られない戦術で会社にも貢献する“会社員の虎”こと「トラリーマン」。その実在モデルを紹介する当連載。今回はソニーで新規性の高い技術を応用した新しい顧客体験づくりを手がける戸村朝子さん。「業界初」と呼ばれるスタンダードを作る仕事を数々達成してきたという戸村さんが活躍できた環境条件とは? ナビゲーターは、楽天株式会社 楽天大学 学長の仲山進也氏。前回に続き、全2回の後編記事をお届けする。

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第6回ゲスト:ライク株式会社 我堂 佳世氏

第5回ゲスト:LIFULL HOME’S総研 所長 島原 万丈氏

第4回ゲスト:飛騨市長 都竹 淳也氏

  • “虎務員”から“虎市長”へ──逆算思考の働き方が生む、飛騨市長・都竹さんの直感力

     組織に飼い慣らされることなく、形にとらわれない仕事のスタイルで新たな価値を生み出していく“会社員のトラ”こと「トラリーマン」(名付け親は、レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏)。様々な業界で活躍するトラリーマンを紹介する連載の今回のゲストは、飛騨市長の都竹淳也(つづく・じゅんや)さん。岐阜県職員時代から、数々のユニークな施策を牽引し、「地域に飛び出す公務員」として初代アワード受賞者にも。「トラは公務員にもいる!」ということを証明するその働き方に迫った。ナビゲータ...

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  • 「国務長官」という二枚目の名刺を持つ市長の仕事術は、“朝飯前の持ち寄り”という強みの掛け算

     「トラリーマン(会社員のトラ)」という働き方は、公務員という職種においてもその威力を発揮するようだ。県職員時代からパワフルに新たな仕事を切り拓いてきた飛騨市長・都竹淳也(つづく・じゅんや)さんが実践する仕事の流儀は、「ゴールを描く」「ポジティブな言葉をかけ合う」「強みを活かし合う」だという。ナビゲーターは、楽天株式会社 楽天大学 学長の仲山進也さん。全3回の第2回記事をお届けする。今までの連載はこちらから。

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  • 痛みを伴う転換点で得た“頑張ればできるからの脱却”と“得意なところだけを発見する視点”とは?

     「トラリーマン(会社員のトラ)」の実在モデルを紹介する連載の今回のゲストは、県職員時代から公私を分けずに斬新なアイディアを実現してきた飛騨市長・都竹淳也(つづく・じゅんや)さん。トラリーマンがより活躍できる環境条件についても語ってもらった。ナビゲーターは、楽天株式会社 楽天大学 学長の仲山進也さん。全3回の第3回記事をお届けする。今までの連載はこちらから。

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第3回ゲスト:野村総研 齊藤 義明氏

  • 600人のマネジメントサイズからひとりチームへ──「痛みを伴う転換点」を好機にする仲間探しの旅とは?

     レオス・キャピタルワークス代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人さんが「今後の日本経済を牽引するカギとなる存在」として注目する「トラリーマン(サラリーマンの虎)」。その“生態”と“活かし方”を明らかにするため、日本各地で活躍するトラリーマンを発掘し、働き方・生き方の流儀をじっくりと聞く対談連載は初回の公開以来、多くの反響をいただいている。ナビゲーターを務めるのは、藤野氏が「彼こそトラリーマン」と太鼓判を押す、楽天株式会社 楽天大学 学長 仲山進也氏。  前回の琉球銀行・伊禮氏に続き、今回ト...

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  • 社内起業家は「人的資源を豊富に使える」はウソ──新事業で成果を出す“本当”のチームとサバイバル術

     日本各地で活躍するトラリーマン(サラリーマンの虎)を発掘し、その働き方・生き方の流儀を明らかにする対談連載。前回に引き続いて紹介するのは、野村総合研究所 未来創発センター 2030年研究室室長の齊藤義明氏。ナビゲーターは、楽天株式会社 楽天大学 学長 仲山進也氏。前回に続き、全3回の第2回記事をお届けする。

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  • レールから外れたら力の発揮場所をもう一度探せばいい──トラを“絶滅危惧種”にしない幾つかのこと

     日本各地で活躍するトラリーマン(サラリーマンの虎)を発掘し、その働き方・生き方の本質を明らかにする対談連載。前回に引き続いて紹介するのは、野村総合研究所 未来創発センター 2030年研究室室長の齊藤義明氏。地方創生の第一人者としての立ち位置に至った氏ならではの「トラリーマンの流儀」とは? ナビゲーターは、楽天株式会社 楽天大学 学長 仲山進也氏。前回、前々回に続き、全3回の最終回の記事をお届けする。

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第2回ゲスト:株式会社琉球銀行 伊禮 真氏

  • 琉球銀行のトラリーマン伊禮さんに聞く、働き方の「原体験」──限りある人生で何をするか

     本対談連載では、楽天株式会社 楽天大学 学長 仲山進也氏をナビゲーターに迎えて、「トラリーマン(サラリーマンの虎)」との対談から、これからの働き方や生き方を考え、かつ、本質的な議論からずれがちな地方創生議論にも一石を投じることを目的とした企画である。  前回は、「トラリーマン」の名付け親でもある、レオス・キャピタルワークス株式会社代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏を迎えて、そもそも「トラリーマン」とは何か、その特徴などを議論した。  今後は、現役のトラリーマン、もしくは直前までトラ...

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  • 多様性のあるチームのマネジャーは、なぜ組織の中に「余白」と「議論」を生み出すのか?

     本連載は現役のトラリーマン、もしくは直前までトラリーマンとして大企業で活躍していたゲストを迎えて、トラリーマンとは何かやその特徴を個別に深掘りしていく。今回は、今年70周年を迎える株式会社琉球銀行の営業統括部上席調査役で、4月1日からメディア戦略室室長に就任する伊禮真(いれい・まこと)さん。本稿は、伊禮さんも経験した挫折、庇護者との関係、社内外をまたがるプロジェクトチームなど、前回に引き続き、トラリーマンの本質に迫る。全3回の第2回記事をお届けする。

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  • 良い意味での公私混同である“ライフワークバランス”──トラが生息できる組織とは?

     本連載では現役のトラリーマン、もしくは直前までトラリーマンとして大企業で活躍していたゲストを迎えて、トラリーマンとは何か、その特徴を個別に深掘りしていく。今回は、今年70周年を迎える株式会社琉球銀行の営業統括部上席調査役で、4月1日からメディア戦略室室長に就任する伊禮真(いれい・まこと)さん。本稿は、トラリーマン流マネジメントは“公園の管理人のおじさん”、ワークライフバランスではなくライフワークバランス、“エリート虎”が生息する多様性のある組織など、前回、前々回に引き続き、トラリーマンの本質に...

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第1回ゲスト:レオス・キャピタルワークス 藤野 英人氏

  • 組織から自由でパフォーマンスが高い「トラリーマン」に共通する“3つの特徴”とは?

     本連載では、楽天株式会社 楽天大学 学長 仲山進也氏をナビゲーターに迎えて、「トラリーマン」との対談から、これからの価値をつくる「働き方」や「生き方」を探索することを目的とした企画である。  第1回のゲストは、「トラリーマン」の名付け親でもある、レオス・キャピタルワークス株式会社代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏との対談からスタート。  前編である本稿では、藤野氏が「トラリーマン」に込めた想い、その「3つの特徴」、藤野氏と仲山氏の出会いにまで及んだ対談内容をお届けする。

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  • なぜ「トラリーマン」が重要な役割を担う時代なのか――あなたは虎、猫、ライオン、犬?

     本対談連載では、楽天株式会社 楽天大学 学長 仲山進也氏をナビゲーターに迎えて、「トラリーマン」との対談から、これからの働き方、生き方を考え、かつ、本質的な議論からずれがちな地方創生議論にも一石を投じることを目的とした企画である。  第1回のゲストは、「トラリーマン」の名付け親でもある、レオス・キャピタルワークス株式会社代表取締役社長・最高投資責任者の藤野英人氏との対談からスタート。  前編に続く本稿では、自身がトラリーマンである仲山氏のキャリアから議論をスタートし、なぜ「トラリーマン」が...

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